子供も幼稚園に入るし・・・  同僚のあいつが建てたんだって・・・ アパートじゃ狭い・・・

そろそろマイホームか・・・!!

マイホーム建築のきっかけは様々でしょうが、イザ!新築計画開始となると如何でしょうか?

資金計画、貯金、住宅ローン、ハウスメーカー選び、工法、間取り、インテリア、オシャレに、何歳で・・・

 

「住宅購入 何からはじめたら良いの?」

 

多くの方がこの問題に直面しているのではないでしょうか。

誰に相談しても、どこを探しても納得のゆく答えが見つからない皆様共通の迷題です。

 

なぜ答えが見つからないのでしょうか?

それは住宅建築経験にかかわるデータ収集が難しい事が大きな要因と考えられます。

日常、我々は様々な物品を購買しています。そうした購買行動を通じ成功体験や失敗談を繰り返し、その体験の中から「経験則」を養っていきます。

それに対し住宅建築は充分な経験値を持ちあわせている人が、ご自身も含めて周囲におおよそ見当たりません。

なぜなら「一生一度の買い物」と例えられる住宅建築です。

住宅建築経験の有る友人・上司・親族の経験談を参考にと相談しようにもその方々もたった1度の経験値、多くても2度3度・・・。 参考データとしては心もとないです。

その経験談が住宅購入にかかる普遍的な体験なのか、非常に個別的ないわゆるレアケースなのかの判別がつき難いからです。

相談から得た非常にレアな出来事を情報源として判断材料にしては的確な判断は望めそうに有りません。但しこのレアな話程耳寄りな情報に聞こえてくるから厄介です・・・。

ネット情報の多くも同様です。

また、書籍類等からの情報収集を試みようとした場合どうでしょう。

住宅ほどではありませんが高価な自動車の場合、専門誌に「試乗体験」と銘打った分析記事を見つけ出し参考とする事は容易ですが、住宅のそれは個々に異なる間取り・仕様・立地環境・自然環境等々を短期の宿泊体験を得たとして的確な分析をする事は不可能でしょう。その評価は日々の生活の中からのみ得られるものなので。

その様な事情から表層的一般論の域を超える物はお目にかかることはありません。

 

こうした明確な道標が無い手探りの状態で新築計画を始めなければならない事に難しさがあるのです。

ここで多くの方が「まずはここから」とハウスメーカーの住宅展示場を訪れ手がかり探索に動きます。

今時の家がどんなものなのか? 住宅営業マンに相談すれば何か有益な情報を得られるかも・・・。

住宅営業マンは建築知識には少なくとも精通している訳ですから。そんな期待がある事でしょう。

 

しかしながらお互い立場は売り手と買い手。根本的な立ち位置が異なります。

片やなんとかして家を売りたい!  片や見極めて選びたい!

セールストークの洪水に「かえって訳が解からなくなった・・・」「もう誰の話を信じて良いか・・・」。

よく耳にする皆様の嘆きです。

 

「売る為の作業プロセス」と「購入に必要な検討プロセス」は似て非なるもの、前者は販売を前提とした作業工程。

皆様の課題解決に添うべき購入の検討プロセスとは当然手順が変わってきます。

ハウスメーカーが導く作業プロセスのもっと手前に多くの方のお悩みが存在しているのではないでしょうか?

そのお悩み解決の未消化が「かえって訳が解からなくなった」の要因と考えます。

 

住宅購入 まず何からはじめたら良いの?

 

皆様のマイホーム建築計画を実りあるものにする為に専門のコンサルタントのサポートを利用しては如何でしょうか。

「思いつくまま」の新築計画実施では無く、明確な道標に副った計画性のあるマイホームプランの実行です。

パートナーズライフプランニングのマイホーム購入サポートコンサルティングは初回ご相談無料です。

どの様な方針で計画案を立案していくのか1級ファイナンシャルプランナーの栗山がお示しいたします。

是非お気軽にご相談ください。