新築一戸建てに住みたい!

希望に満ち溢れマイホーム計画を始めたものの、住宅ローン、土地探し、間取りと家づくりは悩ましい課題も盛りだくさんです。

せっかくの新築マイホームで失敗はしたくありません。

でも後悔しないような家づくりをしようにも、多くの方に住宅購入は初めての経験です。

分からないことだらけで、不安な気持ちに駆られる事もあるのではないでしょうか?

それならと知人に相談しアドバイスを得たところ間取りの失敗談やらハウスメーカー選びの後悔話を聞かされ更に不安が増していく・・・。

かと言って何も分からない状態でハウスメーカーに相談しても、いいように家を売りつけられるのも心配・・・。

一体どうすればいいのでしょう?

誰に相談すれば失敗せずに新築の家づくりが進められるのでしょう?

悩んでしまいますね。

そんな時の相談窓口として、住宅購入の専門家である住宅コンサルタントの存在をご存知でしたか?

ハウスメーカーのように売手では無く、人伝の話とは違い専門的に皆さんの住宅購入の不安解決への相談窓口となるアドバイザーが住宅コンサルタントです。

今回は新築時の失敗や後悔を避ける為の相談先として、住宅コンサルタントの活用法についてお話しいたします。

 

新築時の失敗や後悔はなぜ起きる?

住宅コンサルタントへの相談の具体的な活用法をお話しする前に、マイホーム計画を進める上で皆さんが抱える課題や悩みについて考えてみたいと思います。

マイホーム計画での失敗談や後々まで後悔を残してしまう話はどの様な経緯から起きてしまうのか新築一戸建てにスポットを当て整理しましょう。

 

新築一戸建ての家づくりは現物確認が出来ない

本来マイホーム計画は新築一戸建て、中古住宅、マンションと選択肢は様々です。

新築一戸建て、中古住宅、マンションのいずれであろうと、先にも触れた通り多くの方にとって住宅購入は初めての経験ですから全てが未知の領域となるでしょう。

いったい何から始めるべきか?

何をしたらいいか?

住宅購入検討の入り口から手探り状態という方が大勢ではないでしょうか。

その状態で手当たり次第に進めても住宅ローンや予算で頭を悩ませたり、購入物件探索エリアをどこにするか迷ったり、あちらの課題こちらの問題と迷走しているうちに頭の中は大混乱に陥りがち。

整理が付かない状態での進行は、不十分な検討課題を残したり、判断違いをしてしまったりと失敗につながる要因は随所に拭えません。

後悔を残すタネは、この様な経験不足の中で進むマイホーム計画に共通する課題と言えるでしょう。

更に、注文住宅新築一戸建て注文住宅の住宅購入はこうした課題解決の難しさに加え、購入前の現物確認が出来ない事も難度を高め失敗を誘発する要因になりえます。

物件を直に見て(モデルルームも含め)検討が出来るマンション、中古住宅に対し、ここが決定的に違います。

あくまでも検討段階では求める新築の住まいは現存せず、ハウスメーカーとの間に契約を取り交わした事後に製造を始める事は皆さんご承知でしょう。

つまりは検討段階は勿論、契約締結時点を経て更に建築工事が完了するまで、計画中の新築のマイホームの姿を確認する事は出来ないのです。

代わりになるものとしてハウスメーカーが準備する間取り図や仕様書等の設計図面やマテリアル資料を用いた打ち合わせで説明を受けるものの、何しろ分からない事だらけの家づくりでは隅々まで確認する事自体に経験を要するばかりで無く、要望を抜かり無く伝えるのも一苦労。

結果、そうした打ち合わせに不備があれば

「こんな風になるとは思わなかった」

「なんでここに気がつかなったのだろう」

といった失敗は耳にする事もあるのではないでしょうか。

悪い事にそうした失敗も新築完成まで気付かない事が多分に起きますが、それでは時すでに遅しです。

こんな新築一戸建ての検討の流れが後々の後悔を引き起こす背景としてあると考えられます。

 

相談相手からのアドバイス活用の難しさ

こうした失敗が新築一戸建ての住宅購入に普遍的に起こり得るのならば、そうした失敗を避けるには、まずは、自分自身の知識不足を補った上での家づくりが不可欠と考えられます。

とは言いながらも住宅購入に関わる知識を習得しようにも時間も目処も容易い話ではありません。

であるならば誰かに相談してアドバイスを得た方が手堅いのではないか、と誰もが思い付くのではないでしょうか。

それでは誰に相談すれば良いのか?

一番身近なのは友人や同僚、親類の住宅購入経験者への相談かもしれません。

彼らなら親しく自らの住宅購入経験を通じた成功体験や失敗談、時には後悔話と相談を通じてアドバイスを得る事が期待できそうです。

しかしながらこれには大きな落とし穴がある事にお気付きですか?

というのも彼らの住宅購入経験値はたった一度(多くても2~3回)です。

こうした経験値からは滅多に起こらないレアな事例も、ごく普通に起こり得る事例も混在して語られるのが常です。

また、そこには必ず個人的な主観も加わることは避けられないでしょう。

つまり客観性、専門性に欠ける話も「経験談」というリアルさが「説得力」を生み出してしまうのです。

もし客観性、専門性に欠ける情報を基に家づくりを進め、要所の判断材料としたらどうでしょう?

結果は言わずもがな、不確かな情報に委ねた判断が失敗の遠因となっているケースは少なくないのです。

それではどうするか?

客観性、専門性をもつ相談先といえばハウスメーカーの営業マンが思い浮かぶはずです。

その点、ハウスメーカー営業マンであれば住宅関連の業務を専門的に扱っている人々なので

専門性では適任とも思えます。

しかしながら問題になるのが彼らの立ち位置ではないでしょうか。

皆さんが相談相手に求めるものは、専門的且つ客観的ポジションからのアドバイスだと思いますが、ハウスメーカー営業マンの役割はあくまで「住宅販売」が「主」で有り、家づくりに関する相談対応は目的実現の為の手段、つまり「従」なのです。

当然ながら相談を通じて提供される情報やアドバイスは営業的に優位なものが優先されるであろう事は想像がつき、その環境で十分な客観性は担保されません。

時にそれが色濃く出てしまった時、後々に後悔を残す様な食い違いが起きてくるのではないでしょうか。

これもよく聞かれる失敗談の元となる話です。

勿論全ての相談相手がこうした懸念に該当する訳ではありませんが、背景としてここで挙げた様な背景がある事は押さえておくべきでしょう。

 

住宅コンサルタントへの相談とは

じゃあどこに相談すれば不安無く新築の家づくりのアドバイスが得られるのか?

ここで求めたい条件が「専門性」と「客観性」を備えた助言であり、それに応じられる相談先が望ましいと言えるでしょう。

そこでご紹介したいのが住宅コンサルタントを相談窓口とした家づくりです。

とは言いながらも、住宅コンサルタントへの相談からアドバイスを得ると言ってもどんな事をしてくれるのか馴染みの薄い方が多いはず。

そこで今回はパートナーズライフプランニングの「マイホーム購入サポート」コンサルティングの流れを引用しながら、住宅コンサルタントが皆さんの家づくりをどの様にお手伝いするのかをご紹介してみようと思います。

 

マイホーム計画の流れ

マイホーム計画で絶対に欠かせないのがどの様な流れで検討を進めるかの計画案を立てる事です。

実は家づくりに取り組んでいる大部分の方が、この立案作業が不十分なままに計画を進行させています。いわば手探りの状態ですね。

結果としてたまたま良い出会いに恵まれれば満足ゆく新築住宅完成、恵まれなければ思う様に進まず後悔を残すと言った様に成否が偶発的なものに左右されてしまいます。

運不運で住宅購入の成功か失敗かが決まるのではたまったものではありませんね。

確実に満足のいくマイホーム計画を実行するには計画性が何より重要です。

「マイホーム購入サポート」では初回面談時に皆様のご意向やご質問を伺うとともに、マイホーム計画の流れをご案内いたします。

「何から始めるか」は勿論、「何の為に」「どの様に」「何をするか」をその理由と共に最初に知っておく事は大切です。

いくら有益な情報を都度提供されても、マイホーム計画の流れが全く分からない視界不良の状態では相談相手に振り回されるだけで、不安解決にはなりませんから。

因みに私のコンサルティングは1回目相談の主題はこの内容で無料となっております。

 

ライフプランと住宅資金

マイホーム計画でまず最初に着手すべき具体的テーマは住宅購入の資金計画を整備する事です。

何しろここが多くの方にとって心配のタネでしょう。

予算を押さえずに住宅展示場やWebサイトでおしゃれなインテリアやかっこいい外観の新築住宅に目移りしても、現実性を伴わなければ検討作業が円滑に進みません。

住宅資金計画といえば多くの方が住宅ローンを中心に予算を組み立てると思いますが、住宅ローンの返済期間は決して短期間には収まらずここが不安の大きな焦点となります。

コンサルティングの中でも住宅ローンへのご相談が多く投げ掛けられます。

こうした住宅ローン返済の不安解決にはライフプランと併せた確認、検討が効果的です。

というのも、多くの住宅会社、不動産会社の営業マンが、現在の返済可能額から機械的に住宅ローン借入額を算出しそれを予算としていますが、現在価値のみにとどまらず家計全般の将来を見越したライフプランとの擦り合わせが不十分では、健全な資金設計にはなり得ません。

見落としや思い違いから将来に後悔を残す事になっては大変です。

また、住宅ローンの返済期間、変動金利・固定金利の選択も営業マン諸氏の多くが口にする「損得」や「皆が採用してる」と言った根拠では無く、仕組みと影響をしっかりと把握した上で選択したいテーマです。

非常に重要なテーマであり失敗は許されませんので、相談相手にはファイナンシャルプランナーの専門的知識が不可欠と言えるでしょう。

 

土地探し

新築するには土地探しが必要なマイホーム計画の方も多い事でしょう。

Webサイトを検索したり、ハウスメーカーや不動産会社の営業マンに依頼する等、懸命に情報収集しているのではないでしょうか。

でも、この土地探し作業は上手く進んでますか?

土地探しは多くの方が「物件情報」の収集にパワーを集中させますが、予め決めた条件の網(エリア・駅徒歩距離・学区・価格等)の中で物件出現を待てども思う様な物件が中々出てこないという悩みや相談はよく目の当たりにします。

そんな時、ただ物件の表面的部分をなぞるだけでは無く、物件の観察、評価の仕方に工夫を凝らすと土地探しの幅がグッと広がり、加えて堅実性も増すのが土地探しのちょっとしたテクニック。

一方で、住宅建築と同様に不動産取引はアパートの入退去程度の経験しかなく、手続き全般に不安なことも多いはず。

普段耳にしない様な専門用語も数多く登場する上に、なにせ相手は百戦錬磨の不動産業者ですからちょっと心配になりませんか?

また「何時迄に、何を決めなければならない」不動産取引はルールに沿った決断も重要なポイント。

後々後悔を残ず的確に取引を進める為には、専門資格者である宅地建物取引士を味方としたアドバイスをが得られれば心強いはずです。

 

間取り案作成

間取り図作成はマイホーム計画のハイライトとも言えるでしょう。せっかく新築するのですから、使いやすく素敵な間取りは勿論、おしゃれなインテリアやかっこいい外観などこだわりのお家を実現させたいですよね。

ここで多くの方が間取り図作成を相談先のハウスメーカーに委ねた家づくりをしているのではないでしょうか。

勿論それ方法ですが、いくつかの点で不十分さを感じる事が有るはずです。

◇  自社建物価格との整合性を優先し、気の利いた提案が尽くされてない間取り。

◇  ハウスメーカー毎の得手不得手分野がもたらす、視野の狭いアイデアに止まる。

◇  設計担当者に業務的余裕が無ければ、事務的な「手抜プラン」 の提案となる。

◇ 間取り図作成者とインテリアコーディネーターが分業され、企画完成度が不十分。

素敵な間取りを目指したのにあちらこちらに後悔が残っては残念です。

この事態を避けこだわりの素敵な家づくりを実現するには、間取り図作成を全てハウスメーカーに一任するのでは無く、自らの手で理想を十分に練り上げた素案を作成した上で検討対象の各ハウスメーカーに持ち込み、そこに各社の提案を加え企画を熟成させる方法が考えられます。

各社の技量に左右されること無く対応力の低い社を見分け、各社の得意分野のみを抽出してアイデアに加えるのです。

当コンサルティングではインテリアコーディネーターでありプランナーとしての実務経験も豊富な私がハウスメーカーの事情に左右されない満足いく間取りづくりをお手伝いし、ハウスメーカー担当者への図面作成指示等も実施いたします。

 

ハウスメーカー選び

ハウスメーカー選びは失敗を恐れ、最後の最後に訳が解らなくなるまで悩み抜き、家づくり自体に疲れきってしまう方も珍しくありません。

住宅展示場での出会いが各ハウスメーカーとの接点という方が多いと思われますが、ハウスメーカー選びの作業はマイホーム計画初頭の住宅展示場見学から既に始まっております。

なんといっても家づくりの実務を任せる担当営業マンがここで決まります。

いずれのハウスメーカーを検討しようとも、各社の情報は営業マンを通じてもたらされますし、最終的に仕事を依頼したハウスメーカーの実務は彼らが担います。

しかしながら、彼らの技量は決して一律ではありません。

それならば一番信頼できるハウスメーカーや営業マンに実務を任せる為の見極めが必要なのは言うまでもありません。

その上で各社の信頼できる情報を受け、冷静にハウスメーカー選びを実施するのが手堅い検討方法となるでしょう。

残念ながらハウスメーカー選びに後悔を残してしまった方の失敗の遠因がこの辺りの不備にあるケースは多いものです。

この点、皆さんをサポートする住宅コンサルタントを伴い住宅展示場見学、ハウスメーカーとの打ち合わせを実施できれば、皆さん自身の経験不足を十分に補えると共に、客観的視点でのアドバイスも得られるでしょう。

結果、冷静な環境で合理的判断が下せるのではないでしょうか。

 

良き相談先を得て素敵なマイホーム実現しよう

さて、ここまで新築時における誰もが避けたい失敗談や後悔を残す事態が起きる要因と、その回避策としての相談先の選び方について相談窓口としての住宅コンサルタントの紹介も交えてまとめてまいりました。

やはり住宅購入の性質上、事業の重要性に反し経験値の不足は多くの方に共通した課題であり、残念ながら家づくりでの失敗を招いたり、後悔を残してしまった経験を持つ多くの方の背景には少なからずこれが関与してしると思われます。

確実にマイホーム計画を失敗を回避し成功に向かわせるには手探りの状態では確実性は見込みにくく、信頼のおける相談相手をいかにして見つけ出すかがカギとなってくるのではないでしょうか。

今回ご紹介した住宅コンサルタントも、その肩書きだけでは不十分であり、家づくりをトータルでサポートできる知識、スキルを持ち合わせていなければ役目を果たせません。

「住宅ローン限定」「ハウスメーカーへの取次のみ」と限定的なアドバイスでは無く、全てにおいて専門性を持ち合わせた相談窓口であるかはよく見極める必要があるでしょう。

皆さんの素敵なマイホーム。是非実現させたいですね!

トップページにも家づくりに役立つ情報を揃えてますので宜しければご覧になって下さい。

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