⚪︎ 注文住宅の新築なら希望通りになる?
⚪︎ 自由設計の家なら間取りも自由自在?
⚪︎ どのハウスメーカーも自由度は同じ?
⚪︎ 間取りが希望通りにならない理由は?
⚪︎ 上手な注文住宅の家づくり術は?
新築一戸建ての注文住宅って憧れますね。
色々なマイホームのスタイルはあれども、注文住宅は理想の家をそのまま形に出来そう!
色々なハウスメーカーの素敵なデザインや間取りを参考にしながら…
でも、なんだか難しいそうにも思えませんか?
間取り、デザインは勿論、自由度が高いって事は自分で決めるべき範囲も多くなりそう。
そもそもどのハウスメーカーも自由度は同じ?
ハウスメーカーは「自由設計」をウリ文句にするけど、間取りもデザインも全く思い通りにいかないのは何故?
注文住宅ならではの疑問や難題も…
注文住宅だから気ままに自由な家づくりと、単純にはいかないようです。
今回は新築注文住宅と自由設計の関係についてのお話です。
⚪︎ マイホーム計画何から始める?
⚪︎ せっかくの新築注文住宅なのに平凡‥‥
⚪︎ 土地探しが思うようにいかない
⚪︎ ハウスメーカー選びに疲れた

*お問い合わせ後の営業は致しませんのでご安心下さい
1. 注文住宅とは?

マイホームを持つなら庭付きの新築一戸建て!
しかも注文住宅なら理想の家づくりが実現出来そうです。
- 広くて明るいリビング
- 使いやすい対面キッチン
- 収納タップリな間取りに
- 素敵なデザインも憧れちゃう
でも・・・・
- 本当に希望通りの間取りが実現可能?
- 注文住宅なら自由度は完全フリー?
なんでも思い通りになりそうな「注文住宅」のネーミングと現実の間にギャップは無いのでしょうか?
始めに注文住宅の定義を共有化しましょう。
一般的に注文住宅とは自由度の高い間取りの家を指すものとイメージするのでは?
自由設計というネーミングと共に。
しかしながら、注文住宅の建物自体にハッキリとした定義はありません。
何故ならそもそも自由度と言う基準自体を客観的な物差しで計る事は困難だからです。
つまり「注文」の意味を家の技術的キャパに求めるとどうしても定義が曖昧になります。
逆に「施主の注文で建つ家」と定義すればどうでしょう?
建売住宅以外と言う意味で分かり易いですね。
ここからはこの前提で話を進めます。
2. 注文住宅と建売住宅の違い

次に建売住宅との違いが分岐点ならばそこを切り口に注文住宅を深掘りしてみましょう。
・注文住宅は施主の要望ベースで建つ家
ここまでは皆さんご存知の通り。
間取りも仕様も建売住宅は見たままそのままですが、注文住宅は基本的にオーダーメイド。
つまり家づくりの選択肢を得られる訳です。
ではこの場合の選択肢とは具体的にどの様な物なのでしょうか?
これらの要素を並べてみましょう。
① 工法の選択
第一には工法が選べます。
新築一戸建ての工法としては次の様なものが一般的です。
在来木造、ツーバイフォー、鉄骨造、RC造
それぞれ工法の持つ強度特性、間取り自由度、デザイン性、風合い等で嗜好が分かれます。
耐震性能、先進的なデザイン性 etc…
工法の選択はこれらを左右する大切なテーマなのです。
こだわり次第ではハウスメーカー選びにも関係するテーマと言えます。
② 間取りの選択
新築注文住宅と言えば、間取りの自由度が最も興味をひく点かもしれません。
建売住宅よりも注文住宅を希望する一番の理由がこれではないでしょうか?
また関係するワードとして「自由設計」というフレーズが注文住宅でよく使われます。
「自由設計で自在に間取りを工夫し理想の暮らしを実現!」という具合に。
正に注文住宅ならではの醍醐味です。
ところが自由設計で家づくりしているのに、時には思いもよらず苦戦するケースも…
原因は自由設計といえど、その自由度は期待に反しフリーハンドと限らない事にあります。
この点については後の章で詳しく解説します。
③ 設備仕様の選択
注文住宅の選択肢でもうひとつ設備仕様の自由度も忘れてはいけません。
これも建売住宅は基本的に確定済みですが、注文住宅はひとつひとつが選択可能です。
但し、設備仕様とひと口に言い表しても対象のジャンルはひとくくりに出来ません。
設備仕様の選択は次の内訳が関係してきます。
1. 性能
自らの暮らしの場となる家の性能は誰もが無関心ではいられないはずです。
それでは家の性能とはどんな事項でしょう?
「耐震性」「断熱性」「耐久性」「安全性」
こうした項目はその代表格ですね。
これらの水準は全ての建物が皆同じと言う事は当然ありません。
強いこだわりがある項目ならカスタマイズのリクエストを考えたり…
注文住宅ならそんな選択もあり得そうです。
2. 外観デザイン
例えば住宅展示場見学の時、数ある中から見学するハウスメーカーを何で決めますか?
恐らくネームバリューを除けば外観デザインの印象が大きのではないでしょうか。
SNSの画像でも素敵な外観デザインは自然と目にとまります。
外観デザインは常に道ゆく人々の目にオープンになるのですからこだわりたいもの。
アイデア次第で様々な姿が試せます。
3. 内装仕上げ
床材や壁紙の選び方次第で、同じ間取りでも全く違った印象の家に変身する事が出来ます。
インテリア選びは家づくりの中でも楽しみなテーマですね。
注文住宅だからこその楽しみでもあります。
4. 設備
設備だって内装仕上と同じ様に自分に合った器材をセレクト可能なのが注文住宅です。
選び方次第では暮らしの付加価値をアップさせてくれるでしょう。
但し、機能性だけでなくコストにも目配りは必要ですが。
3. 注文住宅なら自由な家づくりできる?

こうして注文住宅と建売住宅を比較してみると両者の違いが明確になりましたね。
建売住宅の市場にある物件から選ぶ手順はマンションや中古住宅購入とも似ています。
一方、それらと注文住宅建築を隔てる決定的違いは誰もがご存知のはず。
自らの希望に基づく住まい創造の可能性です。
この特性をいかに活かすかが、注文住宅家づくりの原点となるのではないでしょうか?
さてそうなると・・・
後はいわゆるオーダーメイドで、何から何まで希望通り自由自在!
といきたいところですが必ずしもそう言い切れないのが難しいところ…
冒頭でも投げ掛けた自由度の問題です。
実は注文住宅と言えど、間取りや仕様の自由度はどの建物も同じ水準ではありません。
例えば同じ間取り案も、ハウスメーカーごとで対応の可否が分かれたりもするのです。
何度修正しても間取り提案がしっくりこない…
実は原因が希望と自由度のミスマッチであれば改善の見込みは容易ではありません。
それならば自由度の高いハウスメーカーを探せば万事うまくいきそうにも思えますね。
ではどうやって自由度の水準を見分けますか?
中々難しい問題です・・・
そんな時「自由設計」と言うワードが思い浮かぶのではないでしょうか。
自由設計と言うからには、正に高い自由度を備えた家に聞こえます。
それで解決と言う理解で間違いないでしょうか?
そこで自由設計とは何かを探ってみましょう。
4. 自由設計住宅と企画型住宅

「自由設計」と言う名は耳にしますが果たしてどのような家なのでしょうか?
またそれの対義語的に「企画型」と言う家がある事をご存知でしょうか?
実はどちらも冒頭に定義した注文住宅のカテゴリーに属する建物です。
・「企画型住宅」
この双方についての理解が自由度を解くカギとなります。
① 自由設計住宅
まずは気になる自由設計と自由度の関係を明らかにします。
名前の印象から、間取りの高い自由度を指す家と理解しているのでは?
実は注文住宅と同様この用語にハッキリとした定義は無いのです。
逆に言うと自由設計というカテゴリーに自由度の基準は含まれていません。
そもそも自由設計の定義自体、扱いはハウスメーカー個々に委ねられ適用はバラバラ。
間取りをつくる際、自由度に大きく制約がある家でも自由設計。
名前の印象通り何から何までフリーハンドの家も当然同じく自由設計。
造り手が「自由設計」とネーミングすれば、それは自由設計として扱われます。
ややこしいですね。
強いて言えば、次に紹介する一定のパッケージから選ぶ「企画型住宅」以外を自由設計と呼ぶのが一番実態に近いのではないでしょうか。
この点を理解しておかないと、この言葉に振り回される事にもなりかねません。
期待に反して自由設計を掲げた自由度の低いハウスメーカーを候補にしてしまったり…
② 企画型住宅
自由設計の家が企画型住宅以外ならば企画型とは何かを明らかにする必要がありますね。
ここで注文住宅の選択肢を思い出して下さい。
企画型とは間取りに加え、これら要素を予めパーケージ化されたサンプルの中から選択する住宅を指すのです。
具体的には数個から多いものは数100程の間取りを集めたプラン集がベースになります。
この中から希望の間取りを選択する流れです。
更に企画型は間取りだけでなく設備仕様も一定の標準品が設定されている事が一般的です。
ではユーザーに制約を強いる企画型住宅をわざわざ用意する意図は何か?
理由をハウスメーカー目線で考えてみます。
予めまとめて図面作成準備を済ませる事で、作図、発注等の人的コストが抑えられます。
また、間取り決定までに要する打ち合わせ時間の短縮も同様の効果が見込めます。
これらコスト削減効果で建物価格も自由設計より安価に抑えられればどうでしょう?
それはそれで商品的魅力として打ち出せます。
つまりユーザー的に自由度制限の反面、希望に合致する案が見つかればお得な選択肢になるのが企画型住宅と言えるでしょう。
5. 自由設計の家なら希望通りになる?

自由設計といえど必ずしも自由度オールフリーと限らない事は前述のとおりです。
但しハウスメーカー側の事情として、自由度の低さをバラシてはウケがよくありません。
そんな思惑から実態にそぐわない自由性をアピールしがちになるから厄介なのです。
しかしながら、実際に高い自由度を備えるハウスメーカーも勿論存在します。
何が自由度を左右するのか詳しく掘り下げてみます。
① 技術的要因
技術的要素が間取りやデザインの自由度を左右する事はご想像通りです。
技術的な対応力のキャパが狭ければ、物理的制約が当然加わりますから。
それでは自由度に影響する技術的要因とは具体的に何があるのでしょうか?
「工法」「モジュール」の2つが関係します。
1. 工法
一般的に注文住宅をつくる際の工法として、
在来木造、ツーバーフォー、鉄骨造、RC造
これらがよく採用されるのは前述の通りです。
実務的扱いではこれらは更に細分化されます。
在来木造では木材の樹種、角寸、接合金具
ツーバーフォーとツーバイシックス
軽量鉄骨、重量鉄骨、ユニット工法
現場打ちRC造と工場生産プレキャスト etc…
当然各工法ごとに得て不得手の分野が有り、いくつかの自由度に関わります。
窓の幅、高さ
屋根形状 etc…
間取りだけでなくデザインもその影響下にあるのです。
しかしながら一概にどの工法の自由度が高い低いとは断定できません。
同じ工法、同じ材質でも部材の厚さや量が違えば、性能に差が出るのは当然ですから。
それではどうするか?
そんな場合、工法と共に「モジュール」に着目すると手掛かりになります。
2. モジュール
自由度を左右する技術的要因は直接的にはモジュールとして現れます。
ここで言うモジュールは「単位」や「基準」を指します。
間取りを立案する際、100%フリーハンドでOKというケースはむしろ稀です。
日本家屋でよく用いられる「尺」「寸」「間」という単位は耳にした事があるのでは?
例えば間取り図を描く場合に、
1間(けん)≒ 182cm
これの半分を基本単位として間取りを構成する「910モジュール」が多く採用されます。
910mmを基本単位に1820mm、2730mm、3640mmといった具合に乗数的に壁や柱を配置していく方法です。
他にもメーターモジュールがあり、この場合は1m、2mといった具合で扱いは一緒です。
910とは身近な所で一般家屋のトイレ、階段、廊下幅でよく用いられる単位です。
しかしながら、間取り図作成過程では910単位では刻みきれない事態に直面する事も…
もう少し細かにモジュールを刻まないと空間の無駄や不足が生じるケースです。
そこで最小単位を更に半分の455mmと定めているハウスメーカーが多くみられます。
更に半分の1/4や全くのフリーハンドとする会社もあり、間取りの自由度も当然増します。
また平面空間だけで無く、立体空間の基準にも目を向けておくべきでしょう。
特に着目したいのは「高さ」の基準。
「天井の高さ」「窓の最大高」「階段段数」
検討しているハウスメーカーの基準値次第では間取りやインテリア、空間構成が変わってくる事も。
工法とモジュールは密接な関係なので、自由設計では必ず注目すべき要素ですね。
② マンパワー的要因
これは初歩的な話ですが、技術的自由度がいくら高くても間取りを考えるのは個々の設計士。
この人物の設計スキルが低ければ技術的アドバンテージがあったとしても宝の持ち腐れ。
つまりマンパワー的要因も自由設計の一要素と考えられます。
また、このマンパワーは個々の能力だけで無くハウスメーカーの文化に起因する事も。
例えば技術的自由度の低いハウスメーカー設計士は、どうしても経験値キャパも狭くなりがち。
技術的自由度が低く、設計スキルも期待出来ないとなればもはや…
自由な間取りづくりにブレーキが掛かるのは、直接的にこのケースが多い様に思えます。
③ 営業戦略的要因
本来は自由設計を歌いながらも、間取りや仕様の自由度に自ら制限を加えるハウスメーカーも存在します。
目的は何か?
部材の選択肢を簡素化すると部材の発注コスト低減が期待出来ます。
また、
本来の技術的特性とは無関係に規制を設け
設計や打ち合わせ業務の簡素化を通じコスト低減を狙う社もあります。
いわば企画型住宅と自由設計のミックス的立ち位置と考えれば分かりやすいでしょうか。
営業戦略的効果を狙いこのスタイルを採用するハウスメーカーも少なくありません。
但しこの場合も多くは自由設計としてアナウンスされるのがややこしい話。
この認知が契約後となるとトラブルにも発展しかねませんので注意したいですね。
6. 企画型住宅は希望通りにならない?

思い通りの注文住宅を建てるなら自由設計で全てOKとはいかない様です。
更に制約のある企画型住宅なら、安さと引き換えに妥協はやむを得ないのでしょうか?
実はあなたの計画案がある要件を満たしていれば、一概に企画型は妥協と言えないのです。
確かに企画型の間取りが限定されている点は不自由です。
しかしながら、企画型検討も自由設計もプランニングの基本的手順に違いはありません。
両者の最も基本となるのが土地との相性。
土地形状、接道具合、隣地状況と間取りをいかに馴染ませるかが第一義なのです。
次に建物の規模もプランニングの大きな指針となります。
予算、家族数や他の用途が定まれば部屋数や規模はある程度の目論見が立ちます。
そこで問題。これらに対しあなたの計画が下の二つに合致していますか?
・希望の居室数が一般的な4LDK程度
現状、周囲に建つ新築一戸建ての多くはこれらと要件が類似しています。
一方、ハウスメーカー側の企画型販売の狙いは前述の通りですが、どの様な間取り企画を揃えるのが合理的でしょうか?
間数や形状が極端な案を準備するよりも上の二つ付近で揃えた方が合理的ですよね。
つまり土地、間数の二要件が周囲と乖離していないならば、企画型と希望がヒットする可能性が浮上します。
そこではじめてコストを抑えた企画型住宅のメリットが活きてくるのです。
7. 注文住宅の上手な家づくり術

注文住宅家づくりの奥深さがわかってきましたか?
最後はその知識を注文住宅の家づくりに活かす為の方法論です。
ここまで家づくりの方向性を左右する「自由度」の扱いを中心に話を進めてきました。
結論としては自由度が高い程、理想に近づけるのに好都合なのは間違いありません。
この結果だけを考えれば
「理想的注文住宅」=「自由度の高い家」
と結論付けてしまいそうです。
一方コスト的な視点から見ればどうでしょう?
上とは反対に自由度が低い程、コストを抑える効果が期待できそうです。
どちらを優先すべきでしょうか?
予算次第で方向性は変わるのでしょうか?
これらを踏まえた上手な家づくり術が実はあります。
企画型住宅から検討を開始する流れです。
但し検討先のハウスメーカーに企画型がラインナップされている事が条件になります。
手順は次の通りです。
① 床面積見当を付ける
まず予算案に対し、対象ハウスメーカーの価格を反映させ、実現可能な床面積帯を絞ります。
例えば「34坪から37坪くらいが目安」程度の絞り込みでOKです。
② 土地条件の整理
次に、建築用地の状態を整理します。
ここまでは通常の自由設計の家づくりでも共通した流れです。
寸法、接道具合、隣地の状態、建築法規
これら情報から採光や駐車空間、庭空間確保など利用効率を整理していくと間取りに必要な概ねの寸法や形状が見えてくるはず。
「玄関は南向き、Max縦8m 横10m以内」
こんな具合にです。
③ 条件に合う間取りを探す
自由設計の場合、この先①②の条件を踏まえオーダーメイドで間取り案の作成と進みます。
一方企画型は間取りをプラン集の中からしか選べません。
しかしながら、視点を変えれば自由設計と違い既に完成した間取り達が揃っているのです。
先の条件に近いプランナンバーを探す作業自体はそう難しく無いのでは?
④ 変更は可能?
ここまでで上手くいけば2〜3プランが候補に上がるかもしれません。
但し希望と条件に微妙なズレが含まれている可能性もあるでしょう。
- 階段を別な位置にずらしたい
- 家具を置きたい位置の窓が邪魔
- お部屋の仕切り壁を少し動かせたら
こんな時は妥協するしかないのでしょうか?
ここでハウスメーカーに確認したいのが軽微変更の可否です。
実は企画型といえど厳密に企画通り一切変更不可の扱いをする社もあれば、一定の範囲で変更に応じる社もあるのです。
これは間取りだけではなく、設備仕様についても同様です。
差額を精算するなどして、標準とは異なる設定変更の対応を確認します。
⑤ 自由設計と企画型 どっちを選ぶ?
自由設計の間取り図作成は、時にかなりの労力を伴います。
それとは逆に
企画型検討にここまで要する時間はそれほどでもないでしょう。
何しろ設計図や費用の検討材料は既に揃っているのですから。
後は判断を下すだけ!
納得出来る案が
・見つからなければ自由設計へ軌道修正
上手くいけば自由設計と同じ価格でワンサイズゆとりある家に出会えるかもしれません。
仮に自由設計へ軌道修正となったとしても企画型での時間ロスは微々たるもの。
反対に自由設計から始めたものの、予算が合わず場当たり的に企画型にスライドというケースは寧ろお馴染み…
散々労力を割いた挙句にこれではテンションも下がってしまいそうですね。
効果的に家づくりを進めるのであれば今回ご紹介した流れは合理的とも言えるのではないでしょうか。
8. 家づくりを専門家に頼ってみては?

今回は注文住宅の家づくりをテーマに、自由設計と自由度の関係や理想の家を実現する手掛かりを取り上げました。
皆さんの家づくりが上手く進むきっかけになれば良いのですが…
一方こんな疑問をお持ち方の方はいませんか?
- これ以前の資金計画が不安
- 土地状況の整理って難しそう
- 間取りを自分達で見極められる?
そんなあなたには専門家の手助けがあれば心強いのでは?
住宅コンサルタントのサポートを受けると言う方法です。
手堅い予算案や土地購入の助言、間取り作成や見極め方と専門家の知恵を利用するのです。
ハウスメーカーとの関係も、コンサルタントに頼れば打ち合わせ時も強い味方。
しつこい営業やセールストークに惑わされる心配もないでしょう。
当パートナーズライフプランニングは家づくりトータルサポートの住宅コンサルタント。
こちらのコンサルティングメニューも是非ご覧ください。
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